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こんにちは!お久しぶりです。

昨日、5/9 18:30- 立教大学の4404教室にて
勉強会、「漫画家インタビュー定点観察」を行いました。

発表者の方が所属している東京マンガラボで行なっている漫画家さんへのインタビュー経験を元にした内容でした。
 
さて、内容ですが、
1:デビューするために必要な「たった一つのこと」
2:同人と商業の関係性
3:「読者」のために描くのか、「自分」のために描くのか、あるいは
4:「自分の気持ちに素直になって描く」は本当に正しいのか?
という予告でしたよね!

個人的には3の内容がとっても記憶に残っています。
誰のために書くのか。
作品は何によってできるのか。

作品を発表するときには
作り手が居るわけですが、受け手が勿論必要です。

作品(今回は特に漫画)は
「作り手の描きたいもの」と「受け手が読みたいもの」
から作り出されるものです。

それは
「理想(作り手の描きたいもの)」と「現実(受け手が読みたいもの)」
の妥協点ではなく、到達点である。
という箇所が、なんか燃えました(小並感)。

受け手もその到達点を支える一つの力なりえるんですねー。


勉強会内でたくさんのおもしろそうな漫画や漫画家さんの紹介があったので、
ちょっと調達してきまーす(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
(挙がった漫画家さんたちは東京マンガラボでインタビューされた方なのでHPをみれば分かるらしいです。興味ある方はそちらもどーぞー。インタビュー記事面白かったですー。)



桜川
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